moody カラーコンタクトレンズの日本での販売状況は、海外に拠点を持つ日本市場向けコンタクトレンズ・オンラインショップ運営事業者が、複数のオンラインショップを通じて日本向けに販売しているのみです。これは、日本の消費者が「個人輸入」で海外オンラインショップから購入していることを意味します。そのため、現時点では日本に正規輸入・販売を行っている事業者は存在しません。
まず、moodyのディストリビューション体制を簡単にご説明します。
MOODY GLOBAL LIMITED(所在地:香港)
Moody事業を統括する会社。製品の輸入承認が得られている国向けにドロップシッピングで提供を行っています。
VULKAN INTERNATIONAL TRADING LIMITED(所在地:香港)
moody カラーコンタクトレンズ製品のAuthorised International Distributor契約第1号企業であり、主にアジア圏全体への卸売市場開拓に取り組んでいます。
この記事を執筆している当サイト(ブログ)の管理人は、VULKAN INTERNATIONAL TRADING LIMITEDにてBusiness Development Directorとしてmoodyブランド製品の展開拡大、特に日本市場参入に取り組んでおります。
カラーコンタクトレンズを含むコンタクトレンズは高度管理医療機器であり、輸入製造販売および保管には認可が必要で、政府機関への申請から承認までのハードルも高い製品です。ただし、その認可取得のためのサポート体制はこちらで用意可能です。
日本国内でmoody事業に取り組んでいただける総代理店に求めること
- 「第二章 moodyのブランド理念・戦略」に記述した内容を理解し、共に歩んでいただけること
- 日本国内で効果的なオンライン販売戦略を実行できること
- 日本国内における輸入品の保管および顧客(卸売業者や販売店)への発送ができること
- 各種認可取得のための費用を負担し、日本国内総代理店としての権利を得る経営資源をお持ちであること
以上の内容について、東京都内であれば直接の商談も可能です。また、香港側とのZoom商談も承ります。
ご興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。(日本語担当:荒木)


